収入減収と住宅ローン解決事例集

両親が近所に住んでいるから競売は避けたい

Tさんは奥様と結婚してから「いつかはマイホームを持とう」と漠然と考えていたそうです。

そんな時、遊び半分で見に行った新築一戸建。初めて家を見に行ったこともあり奥様とご両親と見に行きました。「やはりマイホームはいい」と感じたそうです。

 

また長男が「小学校に上がるタイミング」や比較的ご主人の両親の家に近い物件であったので気持ちが前向きになり購入を決意しました。

 

自己資金面・返済への不安がありましたが、金融機関に融資を申込みをしたところ、「奥様との合算収入なら承認されると」不動産会社より聞き収入合算により購入。当初6年間くらいは大変ながら滞納もなく返済をしていましたが奥様の妊娠をきっかけに歯車が狂ってきました。

 

数年前に転職した奥様の会社は福利厚生という面ではサポートが弱く、出産・産休などに理解を示すことが難しい会社の規模・仕事内容であったので泣く泣く退職。退職してからの出産になりましたが、元々は夫婦2人の収入が必要であり、貯金などを削りながらしのいでいましたが、「もう払えない」と思いご相談。一番気にされていたのが

「両親が近くに住んでいるから競売になって両親の近所の人に知られるのだけは避けたい」

 

 

解決方法

でに滞納が5ヶ月目に入り、税金面の滞納(固定資産税)もありましたので金銭的な余裕は無い状態でした。ご夫婦の両親の援助を期待できないか?と訪ねたところ「早く売却したい」という返答でした。ご本人の希望通り競売にならないように金融機関と交渉開始することが優先事項と判断して交渉開始。

販売結果

所在:東京都八王子市

職業:会社員

年齢:34歳

家族:本人・妻・子供3人

物件:戸建

残債:2900万円

売却:2200万円

期間:2ヶ月

 

売却後の生活

お子様の学校の問題があり引越しは難航しました。

結果的には、新たな場所での再出発になりました。

残債については多少の両親の援助がありましたが

月に2万円の返済中。

担当者より

 

競売になってしまった時に、この「ご近所の目」という精神的苦痛は「想像を超える」

ストレスを与えることがあります。このストレスに耐えきれず、まだ競売の入札までには

かなりの時間を残している時点で早々に引越しをされる方は非常に多いです。

実はこの時期は住宅ローン返済は一切行うことがないので、再出発に向けて「貯金をする」

チャンスなのですが、耐えきれない方は相当数います。そのくらい精神的な負担を与えます。

 

住宅ローンの返済が困難になる理由の一番が「借りすぎ」です。

特に若い人で「フルローン」や「オーバーローン」を組む方。

「金融機関はなるべく多くお金を貸したい」ので「返済比率」を採用しますが

余裕のそもそもない方にこの融資方法は非常に危険な借金になります。

 

例えば、年収600万円のAさんとBさん、年齢や他に借金がない等、

条件が同じならば、ほぼ同じ金額の融資が受けられます。

しかし、このAさんとBさん。Aさんは奥様と2人暮らし。Bさんは奥様と子供3人暮らし。

実際・現実のライフスタイルが全く違います。同じ年収でも可処分所得(実際に使えるお金)

が全く違います。=返済できる金額は全く違う。

 

年収600万円の方でも可処分所得は年収300万円の人と一緒であることも

家庭の諸事情によっては起こりえることです。ここで大きく狂います。

 

マイホームを購入する前に家族で賃貸住宅に暮らしていた方も多いと思いますが

その時の家賃と生活状況のバランスこそ大事な指標になります。

税込み年収から借りるお金を決めるのではなく「月々いくら返せるのか?」

こういった計算式がありますが、一番シンプルで間違いのない計算式・融資額上限になります。

 

「なぜ金融機関が採用しないか?」

融資金額が落ちるからです

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

37歳の時に最後の転職と決め転職を決めたKさん。営業畑一筋でしたが、お子さんが3人いるので「もっと稼ぎたい」という気持ちから成功報酬の高い会社を選択しました。若干前職とは違う畑であったものの、「そんなには変わらないので「必ず成果は出る・うまくいく」と思っていたそうです。

ところが現実は毎月の給料が安定せず、結果が出ない月は「アルバイトより安い?」給料まで落ち込んでしまう。ボーナス払いの時などは預金からすべて支払う生活が続き、その預金もなくなってしまったそうです。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

東京都日野市のUさん。62歳男性、長年自営業を営んできましたが、5年前より体調がすぐれなくなり休業中。

元々、腎臓に持病があり透析を行う生活でありましたが、2年前、が奥様に脳梗塞が襲い体が不自由になりました。Uさんが献身的に生活補助をしていましたが

元々、自身の体調もすぐれずにいたので「限界」を感じていたそうです。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

有名デパートに勤めていたDさん。社内で希望退職者制度を募っていたので、あっさり退職。念願だった飲食店のお店を出店しようと心に決めたそうです。開業資金も割増しの退職金があるので、資金面の心配はなかったそうです。

開店する飲食店は「お好み焼き」。近所にそこそこ繁盛しているお好み焼き店があったそうですが、「この味でこのくらいお客が入るなら俺にもできる」と思ったそうです。まずはお好み焼きの学校に行き、店舗選びと精力的に動きいよいよ開業。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

介護離職から住宅ローンが払えない

母親の介護問題から妻との口論が絶えず、5年前に離婚をしたMさん。奥さんと離婚をしてからは自分で母親の認知症の介護をしてきましたが、終わりの見えない介護生活に疲れ果てたあげくMさんも「うつ病」になりました。

母親の介護で数年間は会社に迷惑をかけたことと、本人が希望をなくしてしまったことが重なり「会社を退職」

してしまいました

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

自営業の方が業績が良い時に高額な不動産を購入されることはよくあることです。Uさんも約8年間、自営業をされてました。最初の4年間くらいは業績も良かったのですが、その後は下降線をたどり、廃業。その後、Uさんは会社に勤め、奥様も派遣社員として働きました。しかし、年々、Uさんの給料も下がり、給料の60%近くまで返済に充てる生活に「これから先、給料が上がることは考えにくいので、清算したい」というご相談内容でした。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

神奈川県大和市にお住まいのTさん62歳。町の自動車工場に42年間お勤めになり2年前に退職。「老後は趣味の写真を楽しみたい」と定年前からずっと思っており、事実その夢を叶えた生活を送っていました。貯金もある程度はあり住宅ローンの返済も73歳まで残っていましたが、不安はなかったみたいです。そんな時にTさんに成人検診で重い病気が見つかりました。その日を境に生活状況が一変してしまいました。預貯金もあと数ヶ月で底をつき住宅ローンも払えていない。という奥様からのご相談でした。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

東京都にお住まいのKさん40代後半。7年前に新築マンションを購入しました。3400万円のローンを金融機関で組み、当時は年収900万円ありましたが、その後、夢でもあった独立、開業をしてご自身で会社を立ち上げましたが、安定した収入は得られなくなり最終的には年収300万円を切るまでに収入は減少していました。

事例のご紹介

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病気による休職を重ねるうちに

川市在住のHさん、50歳代女性。お母さんと2人暮らしで20年前に立川市にマンションを購入。(購入時は父親と共有名義により購入。

その後、Hさんに持分を100%贈与)順調に仕事と住宅ローン返済を行ってきましたが、40代半ばより体調を崩し休職と復帰を繰返していましたが、繰返すことに本人も疲れてしまい、大学卒業時から働いていた会社を退社。当面は生活できる預貯金はあったので、体調の回復もかねて休養していたそうです

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提携会社

(株)穂波エステート

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(株)ライフ・リノベーション

東海地区 代表相談員 室橋雄介

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