早期希望退職後に起業したが失敗

相談内容

有名デパートに勤めていたDさん。社内で希望退職者制度を募っていたので、あっさり退職。念願だった飲食店のお店を出店しようと心に決めたそうです。開業資金も割増しの退職金があるので、資金面の心配はなかったそうです。

開店する飲食店は「お好み焼き」。近所にそこそこ繁盛しているお好み焼き店があったそうですが、「この味でこのくらいお客が入るなら俺にもできる」と思ったそうです。まずはお好み焼きの学校に行き、店舗選びと精力的に動きいよいよ開業。

最初の滑りだしはまずまず。元同僚仲間もよく食べに来てくれたそうですが

開業から1年を過ぎた頃から徐々に客数減少のかげりが見え、2年を過ぎると毎月完全に赤字。初期投資として店の内装・設備に退職金のかなりの部分をつぎ込んでいたので現金にも底が見えてきてしました。徐々にお店の家賃と住宅ローンの支払いができなくなり金融機関の督促状を奥様に発見されて事態発覚。開業より4年を過ぎてからのご相談。

解決方法

税金滞納はないものの、消費者金融に債務が120万円あることが判明。すでに現金はなく

お店の家賃と住宅ローンの返済には全く月の売上は足らずの状態でした。

店をやめるにしても、テナントを退去する日より半年前に不動産屋に告げる契約になっているため

閉店しても6ヶ月間の家賃は支払う義務が生じてしまいます。住宅ローンの滞納は3ヶ月だったので時間もありませんでした。またご主人は「せっかく開業した店をまだ閉めたくない、居酒屋に変えれば

維持できる」という気持ちがありました。幸いに退職金が出た時に繰り上げ返済を一部してあったので

残債は年齢の割に少なく、任意売却したら残債務は残らない可能性があったので

任意売却を決意されました

販売結果

 

所在:神奈川県大和市

職業:自営業

年齢:40歳

家族:本人・妻

物件:マンション

残債:1550万円

売却:1480万円

担当者より

残念ながら借金0にはなりませんでしたが、自営業の代名詞でもある

飲食業。比較的入りやすい業種ではありますが競争も激しい。

また「来るのか?来ないのか?」解らないうちの設備投資は非常にリスクが高い

とも言えます。

その後のDさんは奥様の説得もありお店は閉めました。

現在、タクシーの運転手さんをしています。

奥様は起業する前に働いていた会社に運良く戻りました。

 

 

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