投資物件失敗に伴う解決事例集

将来のために、投資用マンション購入

安定した社会人時代に「結婚したら自分で勿論住むけど、独身のうちは収益物件として人に貸してローンを払っていこう」と考えたBさん。

都内に28歳時に中古マンションを購入しました。当初、ご自分の賃貸住宅の家賃と収益物件の支払いは、給料と収益物件の上がりで滞納すること無く、返済できていました。

それから5年後、「仕事のストレスは増える一方であり、このままこの会社で一生を終えるのか?転職するなら年齢的にも今しかない」と深く考えるようになったBさん、再就職先を見つける前に会社を退職。

「若干の退職金もあるし、すぐに仕事も見つかるだろう」と思っていたそうです。

しかし、現実的には思うような就職は見つからずアルバイトで生活を繋いできましたが

「ここ2ヶ月間マンションも空室で、これ以上は返済できない」というマンション購入から

16年後のご相談です。

解決方法

バイト生活での長年の返済に相当疲れている様子のBさん。当社として

最初に聞いたのが2点「就職する気がないのか?」「親元に住んで自分のアパートの家賃を収益物件の支払いに回せないのか?」でした。

「就職はしたいが、こうバイト生活が長いと、、、自信がないんです」

「親は九州の○○県にいますので無理です」

「元々、収益物件が欲しくて買ったわけではなく、自分の将来のために買ったのでもう売りたい、

お金に追われるのは疲れました」ということでした。

査定の結果は「借金が残るような立地・物件ではないことが判明。

その旨を伝えると「売却します」という回答を頂き売却手続きへと移行。

販売結果

所在:東京都豊島区

職業:アルバイト

年齢:44歳

家族:本人

物件:投資用収益物件

残債;1760万円

売却:2170万円

売却後の生活

購入申込み金額をお伝えしたところ「非常にホットされた様子のBさん」

残債額を売却額が下回ることはないとは思っていましたが、実際に売りに

だしてみないと解らないのも不動産です。当社もホットしましたが、

Bさんは決済後に一度東京を離れ、九州に帰って今後を考えたいと言われ

アパートの荷物を処分され、親が住む九州に帰りました。

担当者より

収益物件への投資が失敗する大半が「自己資本率」があまりに

低いことにあります。空室率の読みも希望的観測が多い。

そもそも収益性の高い良い物件を不動産営業マンが新規客に回すことは少ない。

 

さも収益性の高いように作られた「収益分析表、サマリー」を見せられ

その分析表を簡単に信じて購入してしまったり、「相続対策に」

「税金の優遇措置がある」「もしもあなたに何かあった時には団信加入でローンがなくなり

家族に財産を残せる」等々勧誘は様々ですが、「売れ残っている物件だから営業をかけられて

いる」だけです。

 

特に公務員と大手会社員は格好のターゲットになります。

勧誘をかけるような不動産会社には「公務員」「大手社員」等の

名簿・情報があり、また「こう話し、こう反論を受けた場合、こう返す」等

マニュアルが存在しています。

購入を検討する時は、外部の有識者に相談した方が賢明です。

ファイナンシャルプランナーなどに相談しても良いと思います。

サマリーがいかに都合よく作られているか指摘してくれるでしょう。

 

 

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

物上保証人

ご相談者Wさん、東京都在住70歳男性。無職。10年前に友人の会社の事業資金調達のため自身の所有する一棟マンションを担保提供しました。10年後あえなくその友人の会社が倒産。保証会社より競売にかけられ後、期間入札まであと2ヶ月というタイミングでのご相談でした。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

建設会社にそそのかされて、、

「相続税対策です」「税金をこんなに払うようになります」と毎日のように某建設会社より営業をうけたIさん。父親から相続を受けた「駐車場」にアパートを建築されました。その際に金融機関より1億5千万円の借金をされたそうです。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

子供が欲しい

神奈川県内の大学生時代に「そのくらいの値段なら借りるより、買ってしまいなさい」と親に言われて、親御さんがワンルームマンションを購入してくれたKさん。

大学卒業と同時に東京都内に就職が決まりました。当初はこのワンルームマンションに住んでいたのですが、やはり通勤時間が無駄ということもありこのワンルームマンションを賃貸に出し、自分は都内に部屋を借りました。

 

事例のご紹介

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アパート経営の失敗から

埼玉県在住Nさん。9年前に投資用マンションを購入しました。元々、体が丈夫ではないので「将来の年金以外の足しになれば」という思いから購入したそうです。

購入当初は「全く問題なく」返済ができていたそうです。しかし3年くらい前に空室が出てから、借主が全く見つからない状態が続いたそうです。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

ワンルームマンション

Kさん29歳独身女性、会社員。入社したての頃、上司の方に不動産投資を積極的にされている方がいたそうです。

Kさんも、とある理由により「いつかは私も将来的に安定した老後を送るために不動産所得を得たい」とずっと思っていたそうです。

26歳の時に400万円の自己資金を投資して、初めてワンルームマンションをオーナーチェンジという形で購入されたそうです。

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提携会社

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東海地区 代表相談員 室橋雄介

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