用語集(ラ行)

劣後ローン

会社が破産または解散した場合、お金を返してもらう順位が低いローンのこと。一般の債権者に対しての支払いが終了した後に、残りの財産で劣後ローンに対する支払いをします。株式に強い性質を持つため、一般的には自己資本の一部として見られます。

連帯保証

住宅ローンや事業ローンの借入れをする際、債務者の借入を返済する義務を、債務者と同様に負うという保証のことです。住宅ローンの場合、債務者が夫で連帯保証人が妻と形となることが多く、事業ローンの場合、債務者は代表取締役で連帯保証人がその妻とななるのが最も一般的です。連帯保証人は債権者に、債務の返済を請求された場合、債務者に代わって借金の返済に応じなければなりません

留置権

留置権とは、他人に物を占有しているものがそのものに関して生じた債権を有する場合、その弁済をうけるまではそのものを留置することにより弁済を間接的に強制する法定担保物件です。留置権の成立要件は以下のとうりです。

① 留置物に関して生じた債権であること

② 債権が弁済期にあること

③ 留置権者が他人の物を占有していること

④ 占有が不法行為によって生じたものでないこと

路線価

路線価とは、相続税の計算をする時に使うもので、土地は時価を計算するのが原則ですが、全ての土地の時価を計算するのは大変です。そこで税務署は道路に値段をつけました。これを路線価といいます。

この値段に土地の面積を掛けて土地の相続の評価にしました。この路線価が発表になるのが8月、全国の国税局・税務署で公表されます。

和解調書

和解調書とは、訴訟が始まってから裁判長の和解勧告に応じて、紛争の当事者同士が和解に応じた際に作られる文書のことです。判決と同じ効力で拘束力をもちます。

和解調書の内容は、和解が成立した日時、裁判長、裁判官の氏名、手続きの要領等、原告・被告氏名、和解に至る経緯、和解条項など。和解調書は、判決と同じ重さを持ち、ここに決められた和解条項を守らない場合には、ただちに罰せられることになります。

つまり、債務名義と同じ意味合いになりますので、和解内容を履行しない場合は、強制執行の対象となります。これは、裁判以前になされた即決和解の即決和解調書も同じです。

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