用語集(サ行)

債権者・債務者

債権者とは、ある特定の人がある特定の人に対して、金銭の支払いその他、一定の給付を請求しうる権利を持つ人のことです。債権者のことを抵当権者ということもあります。

住宅ローン、不動産ローンでいえば銀行が債権者です。そして銀行からお金を借りている方が債務者です。銀行のことを抵当権者とも呼びます。

最高価買受申出人

競売開札日に開封の結果、入札した人のうち最も高い価格を付けた人が「最高価買受申出人」

と定められます。

債務

借金、ローン、借入、借入金と同じ意味です。自宅を担保にする住宅ローン、不動産を担保にするビジネスローン、オートローン、カードローンなどが代表的です。

債務整理

 

 

債未整理の方法は、主に自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の4つに分かれます。ここでは、それぞれを簡単に説明します。

「自己破産」

破産宣言を得て免責決定が下ると、その後の返債義務がなくなることが最大の特徴です。世間で思われているほど破産者の不利益もありません。しかし反面、破産者の一定以上の財産は処分されてしまいます。

「特定調停」

裁判所での債権者と債務者の話し合いです。調停委員の指導のもと、各債権者との今後の返済条件について合意を積み重ねます。利息制限法での引き直し(再計算)をすると、債務の減額や不存在の合意も得られます。

「個人民事再生」

個人債務者のための再生手続き。①将来において継続的に収入を得る見込みがある者か、給与などを定期的にもらう見込みのある者②住宅ローンを除き借金の額5、000万円以下という、債務者の要件があります。再生案が認められると借金が「借金の5分の1か100万円の多いほう」に減額できます。

「任意整理」

法律に則った手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件で合意することをいいます。合意内容は書面、特に公正証書にするべきでしょう。ただし、法律による手続きではなく、また、債権者はプロの業者であるので、債権者有利の合意内容になってしまいがちです。任意整理をしようとする債務者の方は、弁護士などの専門家の力を借りるべきでしょう。

債務超過

住宅ローンの場合、債務超過とは、自宅を売却しても債務(借金)が残ってしまう状態のことを指します。

中小企業の場合は、貸借対照表上で、債務(借金)が財産(現金や所有している不動産等の合計)を上回っている状態のことです。所有している不動産等の価格下落により、貸借対照表上では債務超過していないが、不動産を時価に」修正すると債務超過になっている場合もあります。債務超過している場合は、所有不動産に時価以上の抵当権が設定されていることが多く、売却する際は任意売却となるケースが多いです。

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