住宅ローンの問題が起きた時、誰に相談したら良いのか?迷う人もいるとは思います。そんな中「弁護士先生」に相談しようと考える方もいるとは思います。
しかし、これは実際には畑違いになります。弁護士は法律のスペシャリストであって、家の査定や家の販売活動または住宅ローンについての知識があるわけではではありません。
住宅ローンだけの問題を相談に行っても、解答することができないのです。
住宅ローンの問題が起きた時、それに付随する問題が起きた時に弁護士の力が必要になります。
1.住宅ローン以外にも負債があり全てを整理したい(民事再生等)
2.相続関係が絡んだ事案
3.住宅ローン問題と自己破産が絡むケース
4.住宅ローン問題と離婚問題(夫婦間で解決できない場合)
5.事業主等で個人の不動産と事業の整理が必要な場合
上記のような場合、弁護士の力が必要になりますが大抵は住宅ローンの問題が先に解決する事案であるか、住宅ローンの問題と並行して進める事案になります。
その一番の理由はまずは「住宅を手放す必要があるのか?」を考えることから始まり、その結果売却に至ったとしても、大体いくらで売れるのか?が解らないと民事再生を行う必要があるのか?
自己破産を行う必要があるのか?解らないので、大抵は住宅ローン問題が優先事項になります。
その後、弁護士が必要な事案と判断した場合、弁護士の選任へと移行していきますが、弁護士の心当たりがいない方も相当数いらっしゃると思います。
そういった方は是非、電話にて当社にご相談ください。事案にあった専門弁護士(関東60名以上)
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