離婚と住宅ローン解決事例集

妻の浮気が原因

横浜市神奈川区のFさんご夫婦。共に44歳。結婚とほぼ同時に新築マンションを購入。旦那さんは中小起業の会社員、奥様は準大手の会社員。新築マンション購入時に子供なし(離婚時もなし)

共働きということもあり(収入も同程度)合算収入、共有名義により新築マンションを購入。それぞれが金融機関から50%ずつ金融機関よりお金を借りました。

 

お子様がいないことや、趣味が共通で知り合ったこともあり休日はよくその趣味をお二人で楽しんでいたのですが、結婚8年目に妻の浮気が発覚。奥様に結婚生活を維持する気がなく離婚を決意。相談内容の主なものは「奥様の持分の買い取りができないか?」という旦那様からのご相談。

解決方法

共有名義の場合、収入面で一人では希望額に届かないためにご夫婦がそれぞれ金融機関より借入れする場合と、権利関係のために共有名義にする場合がありますが、大概は圧倒的に前者。

今回の場合、金融機関の融資は単独でも見込めるものの、毎月の返済が非常に負担が大きいことを提示。お子様もいないこともありますが、常識的には一人での返済は無理があり売却することを提案し、2週間後にご主人より「任意売却します」という連絡を受け販売活動へ

販売結果

所在地:横浜市旭区

職業 :会社員

年齢 :34歳

物件 :マンション

家族 :ご夫婦2人

残債 :2520万円

売却 :2050万円

期間 : 2ヶ月

売却後のお二人

売却後、ご主人・奥様共に神奈川県内のご実家に一時帰宅。

それぞれが「ゆっくり今後を考えたい」とのこと。

残った債務470万円はそれぞれが折半にて返済していくことに

なりました。(月約37000円ずつ)

 

担当者より一言

住宅ローン滞納もなく、売り急ぐ必要も無く時間的に余裕もあったので気持ち的にも余裕がありました。どちらか?というとご主人の方が当初マンションに未練があったように思いますが、時間と共に

その気持ちにも変化があったように思います。

一概には言えませんが、「お互いの収入」で住宅ローンを払っている場合

すでに「それなりのライフスタイル」があります。

一人になり無理な返済が「余計にキツイ」と思う要因であります。

なかなか簡単には生活を落とせないないのが人間ですので

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

神奈川県大和市に平成22年にマンションを購入したKさんご夫婦。共有名義にて購入しましたがご主人の浪費癖(車好き)が原因でわずか3年で離婚。

その後、奥様がお子さん2人を引取り養育しながら頑張ってきましたが生活は悪化するばかりになり「管理費」

「修繕積立金」の滞納が始まりました。

事例のご紹介

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

Cさん51歳、女性の会社員。13年前に一度離婚して、現在は再婚。13年前に離婚した元主人とはマンションを購入したものの、元主人がそのままマンションに残り、住宅ローンの残債務も元主人が払っていくことになりました。それから13年後、、、

新しい家族のもとに「元奥様が連帯保証人」にであるマンションの返済が滞っている連絡がありました、、、、

事例のご紹介

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夫婦間で離婚条件を話合う難しさ

千葉県在住のTさん43歳女性。家族構成はご主人とお子さん2人。ご主人は会社員でお子さんは高校2年生と大学2年生。

すでに奥様の離婚の意思は固く、ご主人も離婚することには同意しています。離婚後、奥様がお子様2人を引取り、ご自宅にてそのまま生活をするつもりでしたが、ご主人と奥様との離婚条件、養育費用を含む金銭的な面での折合いが全くつかずのご相談。

事例のご紹介

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ご相談者のSさん44歳女性。世田谷区在住。現在独身ではありますが、約7年前に離婚。成人されたお子様1名と同居。離婚時の約束は「マンションの残債務の支払い」「養育費用」この2点。

住宅ローン残債務も養育費用(大学卒業時迄)も離婚時から7年が過ぎるまでは滞ることなく支払いがありましたが、その後、、、

ここでは弊社のお客さまの事例をご紹介します。

平成14年にマンションを購入したDさん。その後、離婚しましたが、離婚と同時に父親は行方不明。子供2人を引き取り育ててきました。そのお子さんも2人とも成人されるまでになりましたが、Dさんが54歳の時に胃がんの摘出手術を行いましたが、、、、、、

 

事例のご紹介

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運送業の会社経営をしていた厚木市のEさん。人手が安定せず徐々に業績が悪化。そんな時に新規ビジネスに手をだしたところ全く利益が出ず事実上の倒産に追い込まれました。

倒産するまでに夫婦仲も悪化の一途をたどり「離婚」しました。

お子さんが1人いましたが、父親の会社に勤めていたため息子さんも無職になりました。

事例のご紹介

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とにかく早く離婚して1人になりたい

埼玉県にお住まいのBさん男性。東京で自営業を営んでいますが、6年前、埼玉県にマイホームを購入。妻と2人暮らしでした。

結婚当初より、奥様の浪費癖が気にはなっていたものの、奥様も仕事を持っているので仕方ないと諦めていたそうです。

しかし、新婚時には許せたことも、時間が経つと徐々に見過ごせなくなることもあるように、徐々にその浪費のことで、喧嘩が絶えなくなったそうです。

 

事例のご紹介

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東京都町田市在住。相談者Sさん40歳(男性)はマイホーム購入から三年での離婚となりました。諸事情によりSさんがお子様を引き取り、育てることになりました。

Sさんの場合、収入合算の住宅ローンではありませんが、現実的には奥様の収入をあてにした住宅ローンの返済計画でしたので離婚直後から返済困難になりました。

事例のご紹介

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S様、横浜市緑区にお住まい。4年前にご主人と離婚。元夫と暮らしていた元夫名義のマンションに養育費代わり住んでいました。住宅ローンの支払いは元夫、管理費等は元妻が払う。こういう約束を交わし、離婚後住んでいましたが、ある日突然に、、、、、

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母親の介護問題から妻との口論が絶えず、5年前に離婚をしたMさん。奥さんと離婚をしてからは自分で母親の認知症の介護をしてきましたが、終わりの見えない介護生活に疲れ果てたあげくMさんも「うつ病」になりました。

母親の介護で数年間は会社に迷惑をかけたことと、本人が希望をなくしてしまったことが重なり「会社を退職」してしまいました。

 

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東京都にお住まいのKさん40代後半。7年前に新築マンションを購入しました。3400万円のローンを金融機関で組み、当時は年収900万円ありましたが、その後、夢でもあった独立、開業をしてご自身で会社を立ち上げましたが、安定した収入は得られなくなり最終的には年収300万円を切るまでに収入は減少していました。

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